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うちのこ

2015年4月からワーキングマザーとして働くハハがお仕事や子育てやそれ以外をつづります

さりげない一言は、うれしい。

仕事
先日、胃腸炎になりました。ムスメじゃなく、私です。人生で初めての体験でした。
その日は朝からちょっとしんどくて、生理前のホルモンバランスのせいか?と思いつつ出勤。
いつもなら朝イチに豆乳とチョコレート系のおやつを食べてから仕事を始めるのだけど、そんな気になれずホットハーブティ。この時点でおかしい。
(いつもの自分の習慣、これをしたくなくなるというのはちょっと疲れてるサインなんだなと学びました)

午前中もすっきりしなくて、いざランチ。すごーく楽しみにしてたのに、全然箸が進まず、ちょっと横になることに。胃がムカムカするなぁ…と思いつつ、午後の大切な会議だけ出て、早退しよう。と決意しました。

会議中も気持ち悪くて、ヒジをついて参加するというなんとも態度の悪いヒトに。ごめんなさい!と思いつつ終わって速攻退散しました。

帰宅の1時間半がこんなに長かったのは初めてです。ヨガで習った呼吸に意識を集中する、というワザを駆使しつつもうちょっと、もうちょっとと唱えながらヨロヨロと帰宅しました。

その後は胃腸炎の症状そのもので、あげてさげてタイヘンでした。ムスメが4月に胃腸炎やったけど、こんなんだったらそら泣くわ。とこんなところで共感してみたり。

で、タイトルの「ひとこと」ですが。
今回、職場のみなさんにかけてもらったことばがいつになく嬉しかったのです。

早退した翌日、病欠の連絡に対して「お大事にしてください」とか、「残りのタスクは気にしなくていいのでゆっくり休んでくださいねー」とか。
出社した日も、「だいじょうぶですか?」とか、「私も入社して3ヶ月めで胃腸炎やりました。あれ、なおるのに1週間くらいかかるんですよね」とか。

みんな優しいなぁ。とホロリとしてしまうのと同時に、やっぱこういう時って、さりげなく言葉がけできるひとになりたいな。と思いました。あと、普通に反応があるとちょっと嬉しいんですよね。たとえそれがメール上のやりとりであっても。

これまで、私自身、そういう言葉がけってしていいのかするべきじゃないのか迷って結局してない、みたいな場面が何度もありました。

特に病気関係。
触れてほしくないってヒトもいるだろうし、とか余計な気をまわしてあえて触れない、とかやってました。

でもねー、自分の意思に反して慎重にしすぎてるから疲れちゃうのですよ。
もちろんケースバイケースだろうけど、もうちょっとそのへんゆるめたい。その方が人間らしいよね。普通に心配だもん。

こういうさりげないコミュニケーションが積み重なって、メンバーや会社のことをもっと好きになっていくんだろうな。